【終了】2020年度 秋学期フレッシュマンウィークについて

2020年12月19日・20日に秋学期フレッシュマンウィークを開催しました。新型コロナウイルスの感染が再拡大する中、防疫対策を徹底した上でのイベントとなりました。

この企画が立ち上がった当初、「本当に実現できるのかどうか」「大学からの許可が得られるかどうか」等様々な懸念点がありました。そのように開催が危ぶまれる状況下でも、多くの団体様にご協力いただいて大変感謝しております。

今回得られたコロナ禍での企画実現のためのノウハウ及び開催後に挙げられた反省点は今後のフレマン関連企画へ反映していきたいと思います。

概要

  • 開催日:2020年12月19日(土)、20日(日)
  • 開催場所:四ツ谷キャンパス内 2号館学生食堂、9カフェ、11カフェ
    • 受付後は3会場を行き来できる仕組みです
  • 参加団体数:各日100団体程度
    • 担当者は各団体2名までとしました。
    • 新型コロナ感染者発生に備え、事前に入構フォームの記入を必須としました。
  • 新入生参加数:19日140名、20日151名
    • 新入生は完全予約制で、最大90分まで滞留可能(入場時間帯でリストバンドの色を変え、おおよその滞留時間を把握)
    • 入場時間を指定した予約とすることで、検疫体制の強化と予約枠数の確保を両立させました。
  • 運営人数:各日20名程度
    • フレマン実行委員とnexnect、参加団体からの応援人員で対応しました。
  • 検疫、防疫体制について
    • 関係者全員に対し、健康チェックシートの提出やソーシャルディスタンシングの徹底、検温、不織布マスクの着用を義務付けました。
    • 立て看板を用いた掲示やガイドラインの周知も併せて行いました。
    • 換気についても開けられる窓全てを開放する等適切に対応しました。

当日の様子

従来のフレマンとは大きく異なる形でしたが、大きな混乱なく全ての日程を終了することができました。

各団体の皆さまには、2名までという制限の中でもフレマンを盛り上げるため、様々な工夫をいただいてます。例えば、事前に他のメンバーを含めて作成した動画を上映する、デジタルコンテンツの活用、練習着の着用などです。

感染者発生時に備え、参加者管理を厳格に行わなければならないため、メインストリートでのフレマン開催は引き続き難しい状況が続きます。

ですが、今回得られた知見を基に新しいフレマンを作り出していきたいと思います。

反省点・寄せられたご意見