【インタビュー】同好会愛好会連合(文化系)代表からのメッセージ

フレッシュマンウィーク(以下、フレマン)はクラブやサークルといった課外活動団体における新規部員の獲得、課外活動の活性化を目的とした学生中心の実行委員会による新歓イベントです。

 今回、新入生の皆様を中心に、課外活動へ関心を抱いてもらうことを目的として、フレマン関係者に対してオンラインを通じたインタビューを行いました。

 インタビューやフレマン、各団体のWebコンテンツ等を通じて、1年生や2年生の皆さんに課外活動への関心を抱いていただけたら幸いです。

今回インタビューした方

藤田康平さん(経済学部経営学科 新3年)

2019年、上智大学経済学部経営学科に入学。1年生の頃から本学の国際交流サークルであるSISEC(上智大学国際学生交流協議会)の一員として活動している。2年生でSISECの代表に就任。2021年より同好会愛好会連合(文化系)の代表に就任。

大学にはたくさんの課外活動がある!

 上智大学経済学部経営学科2年の藤田と申します。今回、フレッシュマンウィーク実行委員会の企画ということで、課外活動の上位組織の代表(同好会愛好会連合(文化系))として、この企画のお話をいただきました。

 私は現在、上智大学内で最も古い歴史を持つ国際交流サークルであるSISEC(上智大学国際学生交流協議会)の代表を務めています。

 中学・高校はサッカー部に所属していて、運動するのが好きな私は、入学当初はサッカーサークルや、フットサルサークルなどを見学し、実際にサッカーサークルに所属していた時期もあります。また、株式投資にも興味があり、上智大学内にある投資サークルのイベントに参加したこともありました。

 ここまでで、私が興味を抱いて参加してみたり、所属していたサークルについて羅列しましたがいかがでしょうか。大学の課外活動というのは多種多様で多く存在するということが伝わりましたか?

今回紹介したのは、私が興味のあったものに過ぎず、大学の課外活動という大きな括りで見たら本当にごく一部です。それだけ多く存在し活動する団体の中にはきっと、新入生のみなさんにあった最高のサークルも必ずあるのではないかと思います。

大学の課外活動は高校の部活とは違う!

 先ほどもお伝えしましたが、私自身、高校時代はサッカー部に所属していました。そして今は国際交流サークルSISECの代表を務めています。

 割としっかりと高校の部活と大学の課外活動の両方の活動を経験させていただいた立場からいうと、双方は全く違うものです。

 例えば、高校の部活等は、もはや入部するのが当たり前みたいな風潮があり、学校によっては校則で義務付けられているところという話を聞いたことがあります。しかしながら、大学の課外活動に関してはそんなことはありません!入るも入らないも、入る時期さえもかなり自由です。もちろん辞めるのも自由です。

これだけで、かなりの違いがわかりますよね。他にもたくさんの違いがありますが、それらを一言で表すとすれば、大学での課外活動は高校の部活動よりも「自由」です!本格的に競技に打ち込むのも良し、のんびり友達とおしゃべりをするのも良しです!

課外活動で最高のキャンパスライフを!

 大学での生活というのは、高校までと違い、クラスはあっても、その中での繋がりというのは薄いものになりがちです。友達も自分から話しかけなければ関係を作ることができません。そこで、人と出会える場としてサークルをはじめとする課外活動団体に入ることを私は強くお勧めします。

 サークルに入ると、ある程度共通の趣味を持った友達がたくさんできます。しかも、出身地やそれぞれの学部が異なり、様々な友達ができるので、とても楽しいですね!これは僕の持論ですが、人が生活していく環境の良し悪しを決めるのは、最後はやっぱり人なのではないかと思います。課外活動を通じて良い人と巡り合い、最高のキャンパスライフを送りましょう!